旧遠山家民俗館 文化財保存修理事業の実施に伴い休館中ですが、茅葺き屋根の葺き替え風景

こんにちは。

国重文 旧遠山家民俗館 

文化財保存修理事業の実施に伴い、旧遠山家民俗館につきまして

平成26年11月1日~平成28年3月31日までの期間

休館中ですが、茅葺き屋根の葺き替え風景 

修理完了後リニューアルした

旧遠山家民俗館のご来場をお待ちしております。



概要

4層建ての、和田家と並ぶ白川郷の代表的な切妻合掌造り家屋。衣食住に関する資料が展示公開されています。

旧遠山家のこの家屋は建築年代が文政10年(1827)頃で、能登の大工によって建てられたもの。その後一度改築されて150年たった今も屋内は黒光りし、外観もどっしりとした威容を誇っています。

1階部分は居住、2〜4層は養蚕スペースとなっており、床下では火薬の原料となる焔硝づくりが明治20年まで行われていました。

なお、この集落は耕地となる平地に恵まれず分家することが容易ではなかったため、大家族形態の家族構成だったといわれています。この合掌家屋から当時を偲ぶことができます。




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世界文化遺産 白川郷
四季折々詳しい情報はこちら
http://shirakawa-go.gifu.jp/